Diary Report from January to March 2005
2005/01/05

prestigious
・  プライベートクラブ探訪

プライベートクラブ

プライベートクラブをご存知ですか?欧米では会員制クラブに入会することは一種のステータスであり、交流関係を作る際に大きな役割を果たすようです。
今回は東京赤坂にある「アークヒルズクラブ」へ出かけてきました。
アークヒルズ、アーク森ビル37階に位置するこの会員制プライベートクラブに足を踏み入れるとまず驚くのは美術館を思わせるギャラリー。理事長でクラブオーナーである森稔氏のコレクション「ル・ゴルビジェ」に出会います。森氏は世界で有数のゴルビジェコレクターで館内いたるところに作品が飾られています。

アークヒルズクラブはメインダイニング、和食、鉄板焼き、寿司カウンター、バー、スタディールーム、などの施設が整い、大切な人をもてなすには抜群です。しかも37階というロケーションは東京の眺望を満喫できること間違いなし。
クラブに入会するにはクラブメンバーの推薦、クラブ所定の審査を経て初めて入会の許可を手にすることが出来ます。メンバーは各国大使をはじめ、政治家、財界人がおおく、メンバー同伴でないと出かけることは無理です。あくまでプライベートな空間を大切なしているようです。しかしウェディングは一般の方も受け付けているようで、これまでに多数のカップルが祝宴をあげています。

昨今誕生した六本木ヒルズクラブも系列でアークヒルズクラブに比べるとカジュアルな会員制クラブですから考えて損はないと感じます。
国際都市東京にも欧米並みの会員制クラブが今後増加することは間違いないようです。

2005/01/06

new town
・  東京ミッドタウンプロジェクト

ビル

2007年東京赤坂地区に新しい町が誕生します。現在大規模な工事開発が進められている「防衛庁跡地再開発事業」に足を運んできました。

「東京ミッドタウンプロジェクト」と称し、三井不動産、安田生命、富国生命、大同生命、全共済、積水ハウス、6社共同開発でホテル、住宅、コンベンションホール、レストラン、ショッピングゾーンなどが誕生します。敷地は元防衛庁跡地で隣接する赤坂桧町公園を含めた大規模再開発です。(総敷地面積78.394u)
プロジェクトの目玉として700人収容可能なコンベンションホール、東京初進出の「リッツカールトン」、「サントリー美術館」が上げられます。リッツカールトンの進出は東京のホテル戦争の新たな火種となることが予想されます。
六本木ヒルズと並びこの地区は大きな変貌を遂げようとしています。

2005/01/10

value house
・  名作マンションを訪ねて

マンション

新春の午後東京文京区音羽へ。
名作と名高い高級マンション音羽ハウスを内見する機会に恵まれました。

1970年住友不動産によって分譲された音羽ハウス。まさに名作と呼ぶにふさわしメインストリートからエントランスまでのゆるやかなアプローチ、高台の森にそびえたちまさに威風堂々。
エレベーター一基に対して2件というプライバシー、セントラル冷暖房による快適な住まい。今から30数年前の建物とは思えないこのつくりに感動。内見した部屋は南向き100u強。売り出し価格は5480万円、勿論リフォームされてない為当時のままであるが設計はホテルを思わせるモダンな感じ。
現在でも管理費など諸経費を含めると10万円弱の維持コストが難点であるが、なかなか空室が出ない物件だけに貴重といえるのではないか。

2005/01/16

wedding
・  結婚式にご招待されて

結婚式

1月16日、東京山の上ホテルにて当サイト、Food コンテンツを担当して頂いている吉田朱美先生のご長男知保様の結婚式にご招待預かりました。
当日はあいにくの天候にもかかわらずたくさんの招待客が新郎新婦を祝福され寒さなど吹き飛んでしまうほど幸せな時間を共有しました。

おめでとうございます。どうぞ末永くお幸せに!

2005/02/01

wine bar
・  極上のワイン空間

オークラ

東京ホテルオークラ内にオープンして早、一年 バロン・オークラへ出かけてきました。別館12階に位置するバロン・オークラは本格的ワインバーとしてホテルオークラがこれまで培ってきた経験と実績をふんだに活かしたデザイン、料理、ワインで我々を迎えてくれます。ワイン500種、1万本を常時取り揃えており、本格的シガーバーもあります。

今回グラスで2杯赤を頂いてきましたが想像していたよりはリーズナブルな値段で頂くことができました。
現在一周年イベントが開催されていますので足を運ばれては!

詳しくは、http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/baron/index.html

2005/02/05

fresh
・  牡蠣を食す

牡蠣

牡蠣のオーナー権をご存知ですか?筆者は広島牡蠣のオーナー権を所有し一年かけて牡蠣の収穫を楽しみに待って下りました。

2月3日今年の牡蠣の収穫量が発表され500gx7袋の牡蠣が届けられました。牡蠣フライをメインに、なべ、生で食しましたが、身がしっかりし、臭みもなくおいしく頂きました。このオーナー権は広島のクニヒロ株式会社が提供し、一口オーナー権を買うことにより最低保障を含めた牡蠣の収穫を楽しみます。
ユニークなこのシステム、今年もおいしく頂きました。

2005/02/15

book break
・  『まがたま模様の落書き』出版パーティーへ

まがたま模様の落書き

2月15日、私が尊敬し待ちに待っていたハンス・ブリンクマン氏の著書出版発表会へご招待預かりました。

著書「まがたま模様の落書き」は筆者ハンス・ブリンクマン氏が日本に生活した1950年から1974年までの出来事を克明に記録した自叙伝である。
当時の時代背景が読み手に伝わり、我々日本人が忘れかけている古きよき日本を懐かしみ、且つ日本人へのメッセージも忘れない内容となっています。

このたび筆者ハンス・ブリンクマン氏へのインタヴューに成功しました。その詳細はインフォメーショナー5月号のマンスリーリーダーで特集致します。どうぞお楽しみに!

タイトル:「まがたま模様の落書き」
        ―あるオランダ人が見た昭和の日々

新風舎刊 \1,800

2005/03/01

dinner
・  あたたかい美々卯のうどんすき

美々卯

寒い〜寒い今日このごろ。
私の趣味の分野における師、富士通FIP、原田さんのご招待で美々卯にてうどんすきをご馳走になりました。もう20年くらい前、両親に京橋店へ連れて行ってもらって以来の美々卯。
今回は品川にできたグランドコモンズ三菱ビル内にある店舗でした。お店は平日とは思えぬ活気。場所柄外国人のビジネスマンもちらほら。

私たちは、うどんすきにいく前に軽く一杯、そしてソフトシェルクラブ、地鶏を食しました。やはりここのうどんすきは美味い!!
比較的リーズナブルで体のあたたまるうどんすきはこの季節にお薦めです。

2005/03/10

big project
・  日暮里が生まれ変わります!

日暮里再開発

山手線沿線を見ると、品川、大崎、汐留、秋葉原と新しい町がどんどん誕生しています。
上野に次ぐ北のターミナル日暮里、JR、山手線、京浜東北線、常磐線、京成線が乗り入れ、また外国人旅行者が一番最初に入る都心といわれています。下町情緒が漂い、かつては駄菓子屋横丁、現在では繊維問屋が多いことから洋服の生地や、ファッション関係のお店が軒を連ね「にっぽりカジュアル」(通称二ポカジ)なる言葉が出るほど日暮里のここ数年の移り変わりははげしい。
その集大成が 日暮里駅周辺の再開発事業です。

「ひぐらしの里再開発事業」このプロジェクトは平成11年度から計画され平成20年の新交通舎人線の日暮里乗り入れで完成を迎えます。
現在急ピッチで工事が進められ、西、北、中央地区と区画されそれぞれ25階、33階、41階の超高層ビル群からなり、オフィス、住宅、ショッピング施設、フリー緑地ゾーンなど、下町のよさを取り入れた開発事業を目指してます。
どんな町が出現するか興味津々です。

2005/03/15

goods
・  特製靴べら

靴べら

ちょっとご紹介したいことがあります!
なんと、靴べらを特注しました!
「靴べらなんて買うの?靴を購入したときくれるでしょう?」私の周囲はそんなことを言って私の買い物に不思議そうな顔をしました。
木製で手つくり、細かいデザイン、なるほど思わず見とれてしまいます。(写真参照)

知り合いのデザイナーのハンドメイド。昨年私があるお店の立ち上げをお手伝いした際デザイナーと知り合いになり、そのお店にもこの靴べらはあります。
ご興味にある方は是非インフォメーショナーまでご連絡ください。

Profile
Name:高塚 誠

新しいものを発見する喜び、人々との出会いをクリエートするコーディネーターとして、常にアンテナは高く頭は低くの精神で世界中を駆け回るミスターインフォメーショナー

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