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プライベートクラブをご存知ですか?欧米では会員制クラブに入会することは一種のステータスであり、交流関係を作る際に大きな役割を果たすようです。
今回は東京赤坂にある「アークヒルズクラブ」へ出かけてきました。
アークヒルズ、アーク森ビル37階に位置するこの会員制プライベートクラブに足を踏み入れるとまず驚くのは美術館を思わせるギャラリー。理事長でクラブオーナーである森稔氏のコレクション「ル・ゴルビジェ」に出会います。森氏は世界で有数のゴルビジェコレクターで館内いたるところに作品が飾られています。
アークヒルズクラブはメインダイニング、和食、鉄板焼き、寿司カウンター、バー、スタディールーム、などの施設が整い、大切な人をもてなすには抜群です。しかも37階というロケーションは東京の眺望を満喫できること間違いなし。
クラブに入会するにはクラブメンバーの推薦、クラブ所定の審査を経て初めて入会の許可を手にすることが出来ます。メンバーは各国大使をはじめ、政治家、財界人がおおく、メンバー同伴でないと出かけることは無理です。あくまでプライベートな空間を大切なしているようです。しかしウェディングは一般の方も受け付けているようで、これまでに多数のカップルが祝宴をあげています。
昨今誕生した六本木ヒルズクラブも系列でアークヒルズクラブに比べるとカジュアルな会員制クラブですから考えて損はないと感じます。
国際都市東京にも欧米並みの会員制クラブが今後増加することは間違いないようです。
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