Diary Report
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2008/6/15

Buy House
・  家を買うということ

小泉信三

前回のレポートで家探しを開始した旨著しましたが、ようやく現時点での自分の条件にあった住まいを見つけることができ、購入を決めた。しかし大きな決断をした。また、1カ月で、決めてしまった。幸い周囲の的確なアドバイスに支えられ、銀行審査も無事通過する事ができ、現実のものとなった。今は引っ越し準備、その他、手続きで毎日大変だ。全く問題がないと言われた銀行審査の結果が出るまではやはり少し緊張したが、銀行より「全く問題がありませんでした審査が無事終了しました。」と言われ、安心した。事前審査が通っていたとはいえ。新居は都心にしては珍しく自然環境に恵まれ、大規模コミュニティーとして開発されている今後の展望が楽しみなエリアだ。超高層物件を選択した。開放的な都心、東京ベイの眺望が今後の自分の生活にどのような影響を及ぼすか楽しみだ。(特集、家を買うということは、後日topicsにて紹介する予定)比較的頭金を入れたので、ローンは一般に比較すると少ないかと思うが、気が引き締まる。取りあえず引っ越しが待ち遠しい。

2008/6/6

Club Party
・  六本木ヒルズクラブ5周年パーティー

六本木ヒルズ

六本木ヒルズクラブ5周年パーティーへ。年1回のパーティーはメンバーをご招待してくれる楽しみな日だ。会場には多くのクラブメンバーが集結し、各国大使、公使をはじめ多くの人々が集い、語らい、美味を堪能した。総支配人の挨拶、東大元総長吉川先生、クラブ理事長の藤井さんが挨拶され、今年は「6」をテーマに会場を6セクションに分けて様々なジャンルの料理を堪能した。会場の華やぎ、またおなかが膨れるほどの料理、お酒、満足のいくものでした。このクラブはフレンドリーでよい。スタッフが声をかけてくれるし、自分の家に帰ったような暖かさがある。今年で5年、六本木ヒルズクラブの益々の繁栄をクラブ会員として祈念したい。

2008/6/1

Club Event
・  アークヒルズクラブクラッシックコンサート

コンサート

梅雨の晴れ間、夕刻赤坂のアークヒルズクラブで「ドイツクラッシック音楽の夕べ」に参加した。毎回目を楽しませてくれるのは、やはりオーナーである森稔氏のル・ゴルビジェの作品だ。今回のイベントおよそ50名近くのクラブメンバーが参加され優雅なひと時を過ごした。アークヒルズクラブのイベントは毎回清楚で、しかも比較的リーズナブルな料金で開催され、お料理も、ワインもとても美味だ。演目はモーツァルト、ベートベン、シュトラウスなど。今回は、熊沢酒造の杜氏の方、花人の赤井勝先生とお会いでき、お話も多岐に渡り、楽しいひと時を過ごすことができた。何より、帰宅時に赤井先生が会場で装飾したお花がプレゼントされ、男でもやはりギフトを頂くとうれしい。次回のイベントも楽しみである。

2008/5/24

Movie
・  映画鑑賞

映画

久しぶりに有楽町マリオンに映画鑑賞に出かけた。映画は好きだが時間がとれず、毎回見逃している。今回は話題のアメリカ映画「大いなる陰謀」を鑑賞した。ロバートレッドフォードは重臣であるが、やはり歳とったなーと感じた。まさにこのご時世を現すような作品で私など米国の軍事戦略、国民性を垣間見たような気がしてとても面白かった。問いかける をテーマにしたこの作品の終焉は、私が感じるに、その先は考えろとのメッセージを残したかったのであろう。いずれにせよ、現在アメリカを中心に世界で起こっている戦争を考えるにはヒントになる作品だと思うので、是非鑑賞して欲しい。

2008/5/16

Thai Dinner
・  タイ・ガラ・ディナーへ足を運ぶ

タイ・ディナー

六本木ヒルズクラブタイ・ガラディナーに参加する。約40名ほどがタイのスパイシーディナーを堪能した。普段はチャイニーズダイニングであるスターアニスで開催、外国のゲストも多数参加されていた。お料理は辛さマイルドから始まっているとはいえ、スパイシーそのもの。水を飲みながら、タイのビールを飲みながらのディナーとなった。最後にハイアットリージェンシータイから来日されてた女性料理長が各テーブルに挨拶に廻られお開き。ご一緒したゲストは最後まで口の中が熱くての連発。きつそうでしたので、改めてバーへ移動し、ドリンクで火消しに努めました。辛さが残るエスニックナイトで、体の代謝を促した。

Profile
Name:高塚 誠(こうつかまこと)

新しいものを発見する喜び、人々との出会いをクリエートするコーディネーターとして、常にアンテナは高く頭は低くの精神で世界中を駆け回るミスターインフォメーショナー

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